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ドローン企業である弊社が小売スーパーの店舗マーケティングを手掛けるその理由とは

2021年7月某小売スーパー様と共同で店舗マーケティングの実証実験を行いました。今回は大手電機メーカーのサーマルセンサーを使用し、顧客の動線分析を行います。そこから分析されたデータと、実店舗での売上を掛け合わせることにより客観的なデータ傾向を確認して売上動向を把握する。そして今回の実証実験では店舗様のご意見を取り入れエリア分析位置などを調整。こうすることにより、客観的なデータとリアルな現場の声の相乗効果を生み出し、より効果的な店舗改善を目指していく試みとなります。

 

ドローン企業である弊社が小売スーパーの店舗マーケティングを手掛けるその理由とは

設置サーマルセンサー

 

ドローン企業である弊社が小売スーパーの店舗マーケティングを手掛けるその理由とは

設置店舗風景

 

このように弊社では上記のような店舗マーケティングも行っておりますが、基本的な事業軸としてはドローン・AI、顔認証事業・映像制作という分野を強みとして持っております。

では、何故弊社がこのようなスーパーの店舗マーケティングまで手掛けるはじめたのか

弊社の企業理念にこのような言葉があります

企業これからの社会で求められる「新しい価値」の創造へ。

これからの社会、特にコロナ禍でイレギュラーな2020年を経て今後のアフターコロナの社会では多様な力が求められてくることが想定できます。弊社が行っているドローンの事業においても、2010年代前半では空からの写真を撮れることだけですごい!とされていた時代から、2020年代の現在では空撮が撮れる、というだけの事業ではレッドオーシャンになりつつあり、空撮 + それ以上の付加価値が求められるような時代に入っています。

そんな時代を迎える中でも、弊社ではより他業種も含めて様々なジャンルに挑戦することによって、その知見をドローンに応用できるような新しい価値を求め続けております。今回の店舗マーケティングに関しても、ドローンでの撮影のその先として画像解析、そして分析したデータの共有など撮影以上の付加価値を提供できるためのひとつの術になり得ると期待しながら新たなチャレンジに挑んでおります。

今後どのような時代を迎えるかは、1年後ですら読みにくい世の中になってきております。そんな状況の中でも常に引き出しを多く持っておくことによって、何かイレギュラーがあった際にも対応することが出来るようなチカラを持っておきたいと弊社では思っております。そしてそれらの技術がお客様の期待の一歩以上上を行くようなソリューションを今後も提供してまいりたいと思います。

ドローンの撮影依頼や映像作成依頼はもちろん、弊社の事業内容に可能性を感じられた方からの新しいソリューション作りの提案などお問い合わせは下記からお送りいただければと思います。お待ちしております。

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「新しい価値」で応えるセブントゥーファイブ

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